BoTik で AI アバターとスタンプパックを作る方法
9 種類のスタイルでキャラクターのアバターを生成し、それを表情のスタンプパックに仕立てる。スタイル、クレジット費用、上限、そして一発で狙いどおりにするコツ。

見てわかるキャラクターは、良いサムネイル以上にチャンネルの役に立ちます。オーバーレイにも、プロフィールにも、Discord にも、スタンプパックにも使えて、発注もデザインの要件定義も要りません。
BoTik は写真からでも説明文からでもアバターを生成でき、そのうちの 1 つから表情のスタンプパックを丸ごと切り出せます。
アバターを作る

「アバターを作成」を押して名前を付けます。
あとでスタンプ生成のときにこの名前で選ぶので、「アバター 1」ではなくキャラクターの名前にしてください。
生成方法を選びます。
写真をアップロード(最大 10 MB — 元の写真は保存されません)するか、10 文字以上でキャラクターを説明します。
スタイルを選びます。
Kawaii Cartoon、アニメ/マンガ、ちび、3D ピクサー風、アメコミ/ヒーロー、ファンタジーキャラ、イラスト肖像、ピクセルアート、スタンプ風。
生成して待ちます。
生成は非同期です。カードに進捗が出て、終わると完成に変わります。失敗した場合は再試行が案内され、クレジットは自動で返却されます。
絵ではなくキャラクターを説明する
「緑髪で欠けたマグカップを持った疲れたバリスタ」のほうが「かっこいいアバター、高品質、4k」よりずっと効きます。スタイルの語は選んだスタイルがすでに担っているので、言葉はキャラクターを見分けやすくする点に使ってください。
注意
実在の著名人に見えるリクエストは画像モデルに拒否されます。人物の説明で生成が繰り返し失敗するなら、たいていこれが理由です。誰かを名指しするのではなく、特徴を説明してください。
スタンプパックに仕立てる

スタンプは 1 枚のシートとして生成され、そこから 512 × 512 の透過 PNG に切り分けられます。1 パックにつき 2〜24 個の表情を選べます。
- キャラクターを説明 — 最大 600 文字のテキストから新しいキャラクターを作ります。
- AI アバターを使う — 生成済みのアバターを流用し、既存の絵柄とそろえます。
- コラボ(アバター 2 体) — 2 人のキャラクターのやり取り。友情、アクティビティ、盛り上げ&お祝い、おもしろ&ミームのカテゴリがあります。
ヒント
表情は数を絞って、強いものを選びましょう。実際に送られる 6 個のパックは、4 個しか使われない 24 個のパックに勝ります——料金は同じなので、その予算はキャラクターを当てることに使ってください。
費用
| クレジット | 1 日の上限 | 1 週間の上限 | |
|---|---|---|---|
| アバター | 10 | 3 | 10 |
| スタンプパック | 40 | — | — |
BoTik Credit は 1 つ 1 セント相当——100 クレジットで 1 ドルです。つまりアバターはクレジット 10 セント分、スタンプパックは 40 セント分。上限は通常の利用を制限するためではなく、暴走したループが残高を空にしないためにあります。
メモ
生成に失敗した分は自動で返却されます。受け取れなかった画像に課金されることはありません。
クレジットを買いたくない場合、Premium では毎月 500 が付与され、紹介もクレジットで支払われます。BoTik Credits の稼ぎ方を参照してください。絵ができたら、置き場所として真っ先に挙がるのは配信のオーバーレイです。


